2026年4月10日 / News
必要なパーツがそろったので販売用にホイール組み進めます。
スモールフランジハブと高さの低いリムを組み合わせる事で使用するスポークの長さをかせぐ事ができます。それにより弾力があり柔らかく乗り心地の良いホイールに仕上がります。一般的に剛性を求める傾向にあると思いますが、レースでなく普段使いとして組むピストには必要ないと感じます。
スポークを長くし弾力あるホイールを組む1番の理由は下り坂でスキッドする時の事を考えているからです。短いキレのあるスキッドの時は硬いホイールが向いてますが、下り坂で粘りながら長い時間スキッドする場合は硬いホイールだと弾かれてしまいます。スポークが長く細めのスポークで組んだホイールはスキッド中にフレックスを感じる事ができ、自分自身で滑り具合をコントロールする事が可能です。スキッドにこだわりのある方であれば違いが分かると思います。
是非お試しあれ。
